タイでも見たい日本のアニメ!また見た映画で日本映画をアピール!

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10月に入り、こちらの高校はお休み期間に入りました。

姪もお休みに入り、早速友達と遊びにでかけたようですね。

なんでも近くのデパートかどこかに友達4人でステーキを食べに行ったとか、帰ってから話を聞くと、それはもう楽しかったようです。

ちょっと興味本位に、友達は男の子?女の子?と聞くと、勿論女の子だとか。

ホントかなぁ(笑)

こちらの学校は2期制

こちらの学校は2期制です。

5月ぐらいから9月の終わりまでが1期で、1ヶ月ぐらいのお休みの後、11月から3月までが2期目。間のお休みも結構長くていいなー、なんて思いますが、姪も今年は大学受験。色々と大変そうで、まずは推薦で枠を確保しようと考えているようですね。

推薦の場合は、学校の成績がある一定以上にあることと、大学の面接を経て合格不合格が決まりますが、話を聞くと 動画サイトにアップされている動画で面接の練習をしているのだとか。

いやいや時代も変わりましたね。身近な所に教材がゴロゴロしている世の中です。ヤル気になればなんだってできる(だからこそ環境やヤル気によって格差もぐんと広がる、ともいえますが)、そういう意味では羨ましい世代だと思います。

大学は8月から

この国では今学期のスタートも8月に移行中。 なんでも欧米に合わせるだかで、昨年頃からまず大学の開始時期が変わってきたそうな。

ということから高校3年の終了が3月として、そこから長い長いお休みが7月まであるんですね。(数えてみれば4ヶ月!) せっかくのお休み期間、色々と計画してやりたいことを存分にして欲しいところですが、まぁ、元気に過ごせればそれで十分ですけどね。

ラピュタを挽回

そんな姪と、昨夜一緒にDVDを見ましたが、これは私のオススメの映画、先日もこのブログで書いてる小人一家と少年の物語。

本当は以前から、一緒に見ようよー、と誘ってたんですが、去年だったか一昨年だったか、おすすめの空に島が浮いてる映画をみせたら、途中で他のことをしだして興味なし。

知ってる人は勿論わかりますが、この映画、実際には戦闘シーンが沢山あって、どちらかと言えば男の子向けの作品です。そんなこともあって、姪は見始めてすぐあきてしまい、それ以降、私のオススメする日本映画は「え~?それ本当に面白いの?」と半ば疑ってかかっている様子がありありと分かるぐらいになってました。(ぬぬぬ、今に見てろ!)

アリエッティで勝負!

そうなると私も半ば意地になるじゃないですか(笑)

どの映画でこの誤解をときつつ、日本のアニメ映画の素晴らしさをこれでもか、と訴えられるか。

そうだ!
ここはおとぎ話風の小人たちのお話しでまずは突破口を開くしかない!

という流れから、見よう見よう、今度は絶対面白い、と散々誘っていたのが、やっと学校がお休みになって昨夜一緒に見る、ということになったわけです。

見始めこそ、お、おもしろいかな、どうかな、という雰囲気で、半ばいやいや感のあるオーラをだしてましたが、これが段々と真剣にじっと見てるんですねー(してやったり!)。

映画の場面によっては笑ったり、顔をこわばらせたりと、お、これは真剣に見入っているな、という感じで、終わった時は

「え?終わり?この後どうなるの?パート2あるんだよね?」

と、かなり気に入った様子で、私はとっても満足でした(笑)

いやー、いいなー、日本のアニメ映画!

今度はまた別の見せちゃうね!

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