タイ語が分からずトイレの場所が聞けない!どんな時にも使えそうな技はこれだ!

タイでも他でもそうですが、旅行に行った時にどうしても必要になるものがあります。

ショッピングですか?食事でしょうか?
勿論それらも必要です。それでも「困る!」となると、それはお手洗い、つまりトイレ。これはもう致し方ないです(笑)行きたいけどどこだー、みたいな感じです。

ホテルや大型デパートなどは場所は分かりやすいですが(日本のホテルやデパートと同じような感じです)、それでもそのあたりのレストランなどに入って食事をすると、どこにトイレがあるのかがわからない場合もよくあります。

そんな時にどう聞けばよいか、サクサクっと見てみましょう。

トイレはどこですか?とタイ語で言うと?

ではお手洗いはどこですか?とタイ語で聞くにはどう言うか、といえば、

  • トイレはどこ?
  • ホンナー ユーティー
  • ห้องน้ำอยู่ที่ไหน

「ホンナーム」がトイレで「ユーティーナイ」がどこですか?という意味。

これに丁寧語を最後につけて、

  • 男性では: ホンナーム ユーティーナイ クラップ
  • 女性では: ホンナーム ユーティーナイ カー

となりますね。もう少し詳しく言えば、

  • 「ホン」は「部屋」
  • 「ナーム」は水
  • 「ユー」は「~がある」
  • 「ティーナイ」が「どこに」

日本語で並べてみると「水の部屋(お手洗い)は、ある、どこに?」 みたいな感じです。「ユーティーナイ」を覚えれば「~ ユーティーナイ」で、「~はどこですか?」なんて聞けますので、これはとっても便利なフレーズです。

フレーズが難しければ、単に「ホンナーム」と言えば、案内してくれます。

でもタイ語が覚えられないんだ!

そうなんです!
このフレーズ、少しばかり長いし、単語も慣れないと絶対すんなり出てきません!
(私も「ホンナーム」と何度となく口にしてやっと覚えました)(笑)

そこで旅行など、タイ語などはできない!覚えようとしてもタイ語が出てこず困った!という場合の対応の仕方は、というと以下の2つ。

1)英語を使う!

そう、英語を使う!です。もう、これに限ります。

トイレに行きたくなって、でも言葉がわからない、となれば、スタッフに単に日本語でも言うように「トイレ」と言えば普通に分かってくれます。

2)スタッフの眼に入るところでうろうろする

「スタッフの目に入るところでウロウロする」、これ、とっても大事です(笑)

大体の場合、レストランなどでお客さんがうろうろするのは、何かを探している場合に限ります。(いや、カメラを抱えて写真を撮ろうとうろうろする場合は別ですよ)

私も何度も経験してますが、あれー、トイレどこだろう?とレストランの中でうろうろしていると、スタッフの人が察してれて、トイレの方角を指差ししてくれたりします。(超嬉しい!)

このウロウロ作戦はかなりの確率で成功します。

海外からの観光客が多い場所では、英語でも「TOILET」と近くに表示されいたり、矢印が英語とともにある看板があったりしますので、慌てず騒がず、目印を探しながらウロウロしていると必ずたどり着けますので安心してくださいね。

※)英語では「lavatory」「bathroom」「restroom」などと表現多彩ですが、タイで見かける表示は「TOILET」ですね。

タイではトイレのマークがお洒落

ちなみに日本ではトイレのマーク、男性と女性を単純化、というか記号化した表示をしてますが、タイではこれが結構お洒落です。

バンコクでもお目にかかりますし、タイの北部の方に行くと特にですが、トイレの入口に昔のアジアンっぽい人、タイの昔の感じの人を描いた、一種芸術っぽい男性と女性の姿が描いたもの(板に描いたものなど)があります。初めて見ると飾りに思われるかもしれませんが、実はそれがトイレの印だったりするんですね。

こんな感じで女性用(左)、男性用(右)と表示されてたりします

そういったものを見るだけでも、おぉ、ここはやっぱり異国だな、なんて思ったりしてしまいます。

タイ語が出てこなかったり、なんて聞けばいいか困ったときには、ここで出てきた「ウロウロ作戦」、是非行ってみてくださいね!

今回のまとめ

  • タイ語で「トイレはどこ?」は「 ホンナー ユーティー
    • 男性では: ホンナーム ユーティーナイ クラップ
    • 女性では: ホンナーム ユーティーナイ カー
  • タイ語が分からない時でも安心の技
    • 1)英語を使う:「トイレ」と言えば普通に分かってくれる
    • 2)スタッフの眼に入るところでウロウロする
  • トイレのマーク
    • 日本でも見かけるような表示もあれば、オシャレにタイの昔の感じの人を描いた、一種芸術っぽい男性と女性の姿が描いたものもある

特にチェンマイなどのタイ北部に訪れるとお目にかかると思いますが、オシャレな男性用、女性用の表示、是非見てみてください。

あーこれがそうか、なるほどねー、などと、異国にいる感じがここからも伝わると思いますよ。